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Who is Daddy's girl!?
セレクトショップ『Daddy's girl』のプロデューサー戸津レナの魅力に迫る企画がスタートしました。ベールに包まれている素顔を独占インタビュー!波瀾万丈な半生を振り返り、ブランドから子育て、私生活まで存分に語ってもらいました!
Vol.3 Rena×Nao対談
Daddy's girl Rena×Nao対談
Daddy’s girl Producer/Designer
戸津レナ


10代の頃よりサーファー向けファッション雑誌、女性誌のモデルとして誌面で活躍する一方、SEVEN THREE FACTORYの一員としてアパレルデザインからアクセサリー、ファッション雑貨のバイイング、プロデュースなどを手掛けてきた。

一児の母である傍、ママとして、女性として「もっともっと輝いていたい」という強い思いから、仕事に復帰。大好きなファッションと家庭の両立に奮闘しながら、心の中に描いてきた夢を実現すべくセンスを磨き続け、2015年“Daddy’s girl”を立ち上げる。

「いつまでも、女の子であることを楽しめるように。そしていつでもウキウキとした気持ちで、ニコニコ笑っていられるように。自分に無理をしないで、すべての出来事、すべてのモノに愛をしっかり持って接していく。そんな自分でいられるように。そして沢山の女性たちにもそんな想いを共感してもらいながら、一度きりの人生を一緒に共有できたらいいなと思います。」
Daddy’s girl Manager
相澤奈緒


18歳のとき、サーフアパレルブランド「SEVEN THREE FACETORY」に入社。
その後退社し、某大手アパレルメーカーに勤務。そこで、販売員、店長、エリアマネージャーと奮闘する毎日をこなし、結婚を機に退社し、息子を出産。
仕事を離れてからも親交のあったRenaのDaddy’s girlセレクトショップへの想いに共感し、再度、仕事復帰。
子育てに奮闘しながらもマネージャーとしてDaddy’s girlをRenaと担う。
Daddy's girl Rena×Nao対談
"Rena"と"Nao"の出会い Rena(以下、R) :私たちは昔からずっと一緒にいるよねー。本当にずっといる(笑)

Nao(以下、N) :昔、私の地元の友達が「73R」のお店に行くって言ったから付いて行ったんです。そこでRenaさんにお会いしましたけどそのときはあいさつする程度くらいでしたね!
そこから「73R」の1973原宿店がオープンするというタイミングだったので、73Rのオーナーからウチで働いてみるか?っていわれて、そのままお仕事することになったんですよね。
10代の頃からのお付き合いなので、かれこれ20年近く一緒にいるような気がします。

R :気がついたらいるんだよねいつも。私の近くに(笑)
でも、元々Daddy's girlには他に違うスタッフがいたし、立ち上げは一緒にはしていなかったんだよね。

N :私もまさか一緒にDaddy's girlをやるとは思っていませんでした!
私に子供が産まれたあと、子供を見せにいくついでにイベントに行って、そのあとから展示会やら、いろいろとお手伝いをさせてもらいましたね!
私は私で結婚する前、違うブランドのアパレルをやっていたので、、でも共通点はお互い「洋服が好き」「おしゃれが好き」「お客様の喜ぶ顔が見たい」って事ですよね。

R :名だたるブランドで修行を積んできたもんねー。あの頃とは大違いだよー!本当に成長したと思うよ!マジで(笑)
昔からは想像できないくらい大人になったし、アパレルのプロになったよね。

N :昔のことを掘り下げるのはやめてください。。

R :色々なことをここで言いいたいけど・・キティちゃんサンダルを履いて出勤とか・・(笑)

N :本当に勘弁してください・・><

R :(爆笑)

R :でも本当にNaoがいてくれて助かってるよ。私の右腕じゃなくて、私の一部だよ。Naoがいなかったら接客の勉強やディスプレイの勉強なんてできなかったし。服飾系の学校を出ているわけではないからアパレルの基礎だって怪しかったし。

N :いやぁ、Renaさんも成長しましたね(笑) (反撃)
それは冗談として、Daddy's girlがここまでたくさんのお客様に知っていただけて、私は嬉しいです!
Daddy's girl Rena×Nao対談
Daddy's girlの未来 R :WEB STOREのリニューアルのときは色々あったねー。サイトのトラブルだったりね!
でもこうして今は百貨店のポップアップだったり、グリーンルームだったり、たくさんイベントに出店させてもらえるようになったね
最終的には店舗構えますか!

N :いいですね!夢は大きく!でも店舗を持つことがアパレルの成功ではないと思うんです。特に今の時代はWEBで店舗なしでも経営は可能ですかからね

R :おおー!真面目ですねぇ(笑)
いつもは、おちゃらけているのに(笑)

N :いつも真面目です!(笑) 私だって後々店舗を構えて盛り上げていけたらと思っています。
どちらにしろお客様に喜んでもらえることが一番ですからね!WEBでも店舗でも盛り上げられるようにマネージャーとして頑張ります!
Daddy's girl Rena×Nao対談
この仕事の好きなところ R :私はセレクトしている時、サンプルが上がってきた時、サンプルが商品になった時!他には、lookbookを撮影している時やポップアップした時にお客さんがきてくれた時かなぁ
言い出したらキリがないけど、、あとポップアップをしている最中の私の姿を、息子に見せられること!毎日忙しくしているから、休みの日には一緒に遊んであげたいなーっていつも思う

N :働くママですもんね!私もですが(笑)

R :Naoはどんな時が一番楽しい?

N :Renaさんが仰ったことはもちろんありますが、オフィスに行って仕事している時は楽しいですね!好きな洋服の仕事を、好きな人たちとできるって最高だと思います。
子供がまだ小さいから毎日は出勤できないですけど、出勤した時は「ママ」から「マネージャー」として変身できるような気がします!
あとは美味しいもの食べている時ですかね(笑)

R :本当にNaoは食いしん坊だよねー
美味しそうにご飯食べるもんね(笑) 見てるこっちが幸せになるよ、本当に

N :生きるための活力ですから!食べないと良い仕事はできません!19AWのコレクションだって大変でしたものね
Daddy's girl Rena×Nao対談
"2019 A/W Collection"について R :2019A/Wについては、昨年とはまた雰囲気が違うというかなんというか・・・。私の挑戦!って感じかな。
今まで選ばなかったアイテムやカラーを今回はあえて、チャレンジしたい気分になったの。
カジュアルなのはもちろん変わりないのだけど、どこかちゃんとした感というか大人という感じというか・・・。
TPO使いもできるアイテムをデザインしたつもりです。

N :確かに、今までのRenaさんからは想像ができないようなアイテムやカラーづかいでしたね。いつもはビーチシーンに似合うポップでパキッとしたカラーが多かったですからね。

R :Daddy's girlって私と一緒に年を重ねるというか、大人になっていく感じで、今回の秋冬は少し私なりに大人になったというか、またひと皮剥けたデザインができたかなって思ってる。40歳を手前にした私自身の毎日にはやっぱりTPOという考えが増えてきて、そんな場所にも飾りすぎずに着ていける・・・。そんなお洋服を作りたかったのが今回の秋冬かなって思う。

N :でも、本当に今回の秋冬はグッと大人っぽくなった気がします。Renaさんのアダルティーな部分を感じます!

R :アイテム的にはほぼ、デニムに合う洋服なんだけど、2019AWのDaddy's girlが提案するのはカジュアルだけどフェミニンさもあるのかな。
若いから着れる!とか年だからこれは着れない!とか、お声をいただくことあるけど、私自身は遊びを入れながら(入れすぎたものもあるけど)様々な年齢の方に幅広く着ていただけたらいいなーって思いながら作ったつもり。
展示会では、「レナさんってこんな大人っぽい服作るんだー」ってびっくりされたし(笑)
まぁ私もそれなりの歳ですからね・・・。

N :今回の一押しアイテムと言ったらアレですよね?

R :今季の私の一番の大ヒットアイテムは何と言ってもアウター!
楽しみにしていただきたい!!!

N :本当にお客様は楽しみにしててくださいね!!なんとRenaさん自身が描いたデザインですからね!

R :絶対にこんな遊びのあるコート可愛い!って思いながら、絵を描いてたの。。。でも絶対にNaoにふざけてるの?って言われるかなーって思いながら。でも真剣に何パターンもの絵を描いた。
もちろん絶対的に自信のあるアウターをまず一番うるさいNaoに提案してみたの・・・。
そしたらまさかの答えが!!!

N :可愛い!これ絶対みんな喜ぶ!

R :共感してくれたんだよね。それでやっぱり私の自信作が商品にすることができる!って確信した。
展示会でも思っていた以上にモデルちゃんも、先輩方も可愛い!って言ってくれて本当に早くお客様に見せたい!見せたすぎる!
今季のアウターは2デザインあって、一つは徹底的に私のこだわりのDaddy's girlだからこそのアウター。
もう一つはさっき話したTPO使いが叶う、とっても大人なんだけどカジュアルに着ちゃいましょう!っていう名前をつけたいアウター。
アウターありきでトップスもボトムスも本当に入念にデザインしました。
Naoとは言い合いになることもあるけど、それはお互いを尊重してるからこその言い合いで、喧嘩とかそんなことにはならない。

N :確かに私もうるさく言う時はありますが、あーでもない、こーでもないって二人で言い合うことは、お互いにお客様のことを考えてだからこそですよね。

R :でもNaoはあくまで私の気持ちや想いを優先してくれて、スケジュールまで立ててくれちゃう。そこが素晴らしく、きっとこの作業と言い合いは私とNaoにしかできないと思う(笑)

N :そう言ってくれると私も嬉しいです!
Daddy's girl Rena×Nao対談
みなさまへ
メッセージ
R&N :今後もたくさんのお客様が喜ぶ顔を見れますように!!

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